友人のブログに自分のプライバシーに関することが書かれていたらどうする?

書かれたくないので削除してほしいと伝える

自分はまったくやっていないものの、友人や知人がブログやSNSで身の回りのことを書いている人というのは、決して少なくないでしょう。そういった、知り合いのブログ、SNSで問題になるのが、「自分のプライバシーが勝手に書かれてしまっている」というケースです。たとえば、友人に家族のことを相談したら、「こんな相談をされました」という内容で、ブログやSNSに相談内容を書かれてしまったというものが挙げられます。

このような、勝手に人のプライバシーをネットに書き込んでしまう友人、知人に対して、どのような対処をすればいいのでしょうか。まず考えられるのは、「自分のことを勝手に書いてほしくない」と正直に伝えることでしょう。悪気がなくて書いている人であっても、「困る」と伝えれば普通はやめてくれるものです。

暴露が加速しないように釘を刺しておく

内容のチェックだけは行って、あえてなにもいわないというのも一つの方法です。明らかに自分のことが書かれているものの、名前は明記されておらず、第三者が読んで自分のことだとはわからないという場合、実害はないといえるからです。下手に抗議して人間関係がこじれるのであれば、あえてスルーをするという大人の対応もありでしょう。

ただ、プライバシーの暴露が継続されたり、書かれる情報がどんどん具体的になってしまうと困るというのであれば、書いている本人に釘を刺しておくべきです。ネットに書き込んだものは、世界中の人間に読まれる可能性があるということを認識していない人もいるからです。釘を刺しておかないと、いずれ子供の顔が写った集合写真を、なんの修正もせずに公開してしまうかもしれません。

シュレッダーは上部に裁断する刃があり下はゴミ箱の仕様が多くカードやCDも細かく裁断します。電動や手動タイプ、ストレート・クロスカット裁断等種類もさまざまあります。